ジャックアンドビーンズ × Hooop by CIMOS


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about

人事評価制度といえば、会社の限られた人による閉鎖的な空間。
日々の業務の中では、お互いを客観的にみて問題点を指摘しあう習慣がありました。
褒めることよりも、具体的な解決策に対して時間を使うことが多かったのです。
もちろん、ポジティブな出来事もたくさんあります。
ただ、それを面と向かって褒めることって、
ちょっと照れくさいし表立って評価し合うことがあまりありませんでした。

でも本来、人事評価とは評価が積み重なっていくものなのではないか?
そんな評価制度を変えたいと思ったときに出会ったのが、HoooPです。

人の良いところを探して褒める

案件を獲得できた、依頼した案件を完了させた、そういった目に見える部分以外でも、
「なにか手伝うことはありませんか?」と積極的に声をかけてもらった
「ここはこうしたほうがいいんじゃない?」と指摘を受けることによって改善した
など、なかなか表にでにくいポジティブな出来事を見つけて褒め合うことができるのがHoooPです。

今まで「ありがとう」で終わっていた、もしかしたらその一言もないまま業務として完了していた出来事も、
HoooPのバッジを送るという行為によって、社内で可視化されます。

その出来事に直接関わらなかった社員もそれを知ることにより、今後の依頼や評価にもつながっていきます。
バッジを送る、受け取るというやりとりはお互いの良いところを積極的に見つけて褒めることになります。
こういったやりとりを直接するのはなかなか恥ずかしいかもしれませんが、
バッジが溜まるとメダルになるということもゲームのようでおもしろく、
自然とお互いの評価を楽しむことができます。

お客様から頂いた評価も、バッジを通して全員で共有することができ、我々のモチベーションに繋がっています。

mission

世界を本気で、おもしろく。

これは、ジャックアンドビーンズのビジョンです。
おもしろくすることに本気で取り組む。
今まで閉鎖的だった評価制度をおもしろくして、楽しんでもらうというHoooPのシステム。
この、ビジョンに沿うようなHoooPを導入することで、
ジャックアンドビーンズはひとつビジョンに近づけると思います。

バッジを贈る

badges & medals

情熱と強い意志
  • 情熱バッジ
  • しゅ〜ぞ〜メダル
たとえお客様にも、変な気を使わず本気で話すことができる。自分たちの仕事に情熱を持って、取り組んでいる。お客様と仕事に向かう「情熱」をもって行動し、深い信頼関係づくりを行う。情熱は全ての源泉であり、自らの情熱の扉を開ける。
1日1グロース
  • 成長バッジ
  • 豆の木メダル
1日1%成長すると1年で約38倍になる。さらに、メンバーや後輩を1日1%成長する手助けをしたら途方もなく大きな成長を生みだします。仲間の成長を喜び、自分の成長を楽しむ。視点を変え、アプローチを変え、仕組みを変え、自分自身も変える。
プロフェッショナルとして突き抜けろ
  • プロフェッショナルバッジ
  • MJメダル
当たり前のことを当たり前にやる。特に、時間の概念をしっかりもち、面倒な仕事ほどきちんとやれること。そのうえで、オンとオフのメリハリをもっている人がプロフェッショナル。
先義後利
  • 感動バッジ
  • 信頼メダル
お客様に感動してもらうためには、まずは徹底的にお客様と向き合い、満足度を追求し続ける。そうすればおのずと利はついてくる。
No Limits
  • 挑戦バッジ
  • チャンピオンメダル
失敗を恐れずに、常に新しいこと、現状を打破する挑戦をする。絶対に自分で限界は決めない。でも限界超えるのは大変、だからこそ、周りを巻き込み、みんなで協力して限界に挑戦していく。
走りながら考える
  • アイディアバッジ
  • 走るエジソンメダル
自ら考え、自ら行動し、自ら検証する。高速でPDCAを回す。物事を俯瞰的に捉えながらも、全力で前進する。また、常に目の前の物事に疑いを持つ。
チーム精神
  • 絆バッジ
  • ありんこメダル
社内・社外に関係なく、周りで起こっていることをすべて自分事として考え、みんなで協力しあうことで、1+1を3にも、4にも増やすことができる。お互いを尊重し、業務や職務に囚われずに助け合う。チームで、全員で達成する気持ちを大事にする。そのためにもまず、目の前の相手に興味を持つ。
心地いいコミュニケーション
  • 成長バッジ
  • コメディアンメダル
1日を元気な挨拶で始めると、自分も周りもみんな気持よく働ける。ホウレンソウを徹底しすることで、みんな安心して働ける。 今の自分があることに、常に周囲への感謝を忘れず、笑顔でコミュニケーションができる。家族、メンバー、取引先、顧客、すべてに感謝。
キュレーション人
  • アンテナバッジ
  • キュレーションマンメダル
知ることを楽しみ、さらにはその情報を積極的に発信し、まわりと共有している。また、日々を便利にする情報を積極的に取り入れて、常に仕事を効率的にしようと考えている。
即レス、即行動
  • スピードバッジ
  • 忍者メダル
圧倒的なスピードで誰よりも早く行動する。すぐに実行できるというころは、誰よりも早く思考のスイッチが入ったということ。つまり、すぐに動き出すことでクオリティもあがってくる。

バッジを贈る

voice

導入後の社員の声

温かみのあるコミュニケーション

人の悪いところは、いいところに比べて
どうしても目立って見えてしまいますよね。
ですがCIMOSバッジでは基本的に「いいところ」を伝え合います。
なので、社内に温かみのあるコミュニケーションが生まれています!

送ったバッジをネタにして社内紛争が起こることもありますが(笑)
「面と向かって言うのが照れくさい」
というシャイな私たちにはピッタリのコミュニケーションツールです。

1日1日をぼんやり終わらせない

業務が終わって翌日の出社までの流れの中で、
社内で大切にしているのは「1日の振り返り」です。
その日社内で起こった良かったこと、
悪かったことを分析して翌日に繋げていきます。
その時に大活躍してくれるのが、CIMOSバッジ!
人のいいところを見つけることで自然と1日を振り返ることができます。
また、自分の行動に対する
客観的な意見をいただけるのもありがたいです。

大塚順司:2015年入社

名前
人のいいところを具体的に
アウトプットできるようになりました。

業務の中で「この人の働き方、なんかいいな」とぼんやり思っていたことを
なぜいいと思うのか具体的に考え、伝えるようになりました。
相手のいいところを具体的にし、
バッジで伝える・感謝することができるようになったとともに、
自分の行動でまねしようと工夫できるようになりました。
また、後輩のいいところに目が行くようになり、
素直にまねしようとするようになりました。

人のいいところをほめながら、
いいところを盗んで自分のものにしていくことが
楽しく出来るツールだと思います!

「先輩の真似をしなさい」といわれても
実際どこをまねすべきかわからないと思う人はいますし、
自分より何歳も上の人をほめるなんてできないと思う人もいると思いますが
CIMOSで上司、先輩、同期、後輩、関係なく
「どこがいいところなのか」「どこが評価されているのか」を
素直に見つけ、伝えることができるツールだと思います。
自分の言葉で相手のいいところをアウトプットするので
いいところポイントを抑えることができ、すぐにまねできます。

仲本 万里子:2014年入社

仲本 万里子
社員同士が楽しく評価することで、
コミュニケーションの活発化、
モチベーションの向上につながっています

CIMOSは社員同士が、お互いの良いところを見つけ、
その証としてWEB上でバッジを贈り合います。

この制度を開始して以降、お互いの評価を目に見える形にすることで、
社員同士が楽しく評価することで、コミュニケーションの活発化、
モチベーションの向上につながっています。

バッジを受け取った側は集まったバッジから、
自分のセールスポイントやウィークポイントを客観的に見ることができ、
セールスポイントの向上、ウィークポイントの改善に繋げられます。

またバッジを贈る側もメッセージを付けて送るので、
どの点が良かったのかをコメントすることで、
アウトプットに役立てることができます。

通常、社内での評価は上司、経営者の判断が大半になるかと思いますが、
CIMOSでは全社員にオープンにすることで
公平に社員を評価することが実現できました。

武田 浩孝:2013年入社

武田 浩孝

future

ジャックアンドビーンズのこれから

HoooPを評価制度に活用して、人を成長させる会社として、まずは褒める文化を根付かせたいです。
この文化を通して、ジャックアンドビーンズをもっとおもしろくしていけると思っています。

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