YDAのシミュレーション機能で推定オーディエンスサイズを確認しながら広告設定が可能に!

YDAでシミュレーション機能の利用が可能に

2025年12月15日からYahoo!ディスプレイ広告(YDA)で広告配信対象となるオーディエンス(ユーザー)のシミュレーション機能の提供が開始されました。ターゲティングの設定情報をもとに推定したオーディエンスサイズが表示されます。

対象のキャンペーン目的はすべてのキャンペーン目的で、表示される画面は、

  • キャンペーンから広告までの一括作成画面
  • 広告グループ作成画面
  • 広告グループ編集画面

の3つです。

ただし、プレイスメントリストに登録されているURLが配信・除外合わせて1,000件以上ある場合、もしくは半径エリアターゲティングを設定している場合は、オーディエンスサイズの推定値は表示されません。また、スマートターゲティングの設定は推定値には反映されず、Yahoo! JAPANおよびLINEの連携パートナーへの配信は推定値に含まれません。

なおシミュレーション値はあくまでも想定値であるため、実際のユニークユーザー数と一致しない可能性があることは頭に入れておきましょう。