Google広告のデータ保持ポリシー変更でデータ保持期間が短縮!注意点は?

Google広告の一部データの保持期間が短縮

2026年6月1日から、Google広告と関連する測定APIにおいて、一部データの保持期間が11年から37か月(3年と1か月)に短縮されました。対象となるデータは時間別、日別、週別のレポートデータです。37か月を過ぎると、Google広告の管理画面またはAPIからデータにアクセスできなくなります。

Google Analytics Data API を利用している場合は、この切り捨てを考慮するようにデータ結合ロジックを見直す必要があります。また、BigQuery Data Transfer Serviceを利用している場合は、37か月より過去の日付に対してバックフィル処理を行うと、データが空の値で上書きされるため、決してバックフィルを行ってはいけません。

なお、月別、四半期別、年別のデータ保持期間は11年のままです。